SEのキャリアパスの概要を確認

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どう描く?SEのキャリアパス

大きく分けて2種類ある 大きく分けて2種類ある

まずは概要を確認

SEが描くことのできるキャリアパスは変化しています。SEとしてのキャリアをスタートしてPLやPMを目指すというキャリアパスは健在ですが、スペシャリストとの年収差があまりなくなってきたこともあって選択肢が増えています。SEのキャリアパスを大きく分けるとスペシャリストとマネジメント職の2つがあり、それぞれに適性があります。近年はフリーランスになるSEも増えています。フリーランスの場合は出向型や常駐型がほとんどで、リモートワークはそれほど多くありません。

  • キャリアパスを描く必要性 キャリアパスを描く必要性

    SEのキャリアは時代とともに多様化しており、限定的だったかつてのキャリアパスとはまったく異なる状況です。PLやPMとITスペシャリストの年収には現在大きな差がなく、SEとして活躍できる分野も大きく拡大しています。SEには多種多様な選択肢があるからこそ、早いうちからキャリアプランに沿った行動をとることが大切です。

  • 大きく分けて2種類ある 大きく分けて2種類ある

    多様化しつつあるSEのキャリアパスですが、大きく分けるとスペシャリストとマネジメント職の2つがあることを知っておくといいでしょう。同じSEの仕事でも、求められることが違います。どちらの方向性が自分にとって魅力的かということだけでなく、どちらのほうが適正があるかについてもよく考えて目標を定めましょう。

  • フリーランスも増えている フリーランスも増えている

    新しい働き方として世の中にも浸透しつつあるフリーランスですが、SEとしてフリーランスになる人も増えています。自由なイメージが強いですが、SEの仕事はクライアントやメンバーとのコミュニケーションが欠かせないため、出向型や常駐型で出社して仕事をすることが多いようです。また、5年以上のSE経験を持つ人がほとんどです。

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